45歳を過ぎれば、誰もが ”おばちゃん”と自覚せよ!


「まだまだ若い」と思っているのは、自分だけ・・・
どんなに美しく着飾ろうとも、「美魔女」なのは、一部の人たちに許された特権なんです!
「おばちゃん」と認めてしまえば、楽に生きられるんですよ!

目次
・45歳を過ぎれば、誰もが ”おばちゃん”
・一世を風靡した”美魔女”なんて、一部の人の特権だ
・二種類の”おばちゃん”とは
・”はい!私たちは、おばちゃんです” 認めた方が、自他ともにラクちん

 

45歳を過ぎれば、誰もが ”おばちゃん”!

「2015年の締めくくり」といえば、やっぱり「忘年会」。
仕事上の形式張った忘年会ではなく、プライベートの忘年会での出来事だ。

久々に女子大時代の友人たちと、会うことに!
出会ってから、今年で27年。四半世紀を超えてしまった。

 

話は少し変わるが、「四半世紀」という言葉。今では、耳慣れた言葉になったのだろうか・・・。
この言葉が世に広まったのは、1988年のこと。
フジテレビ系列のドラマ「抱きしめたい」だった。

浅野温子さんと、浅野ゆう子さんのダブル主演。当時はダブル浅野なんて言われてたっけ。
ドラマの中で、二人は、幼稚園から20代後半まで、25年(四半世紀)も一緒にいる友人同士。
「四半世紀」という台詞が、ドラマ中でふんだんに使われていた。

 

話を元に戻そう。

知り合って27年も経つと、”お互いに”いろいろガタが出てくるものだ。
体型も変わった・・・、皺も多くなった・・・、髪も薄くなった・・・
こんな 話が当たり前のように登場する。

そして話の最後は、
「年取ったからね〜」
「おばちゃんだもんね〜」
これで、終わり!しかも、大爆笑のもとにね。

 

これが、現実!

45歳を過ぎれば、誰もが”おばちゃん”なの!!

抗いようもない、事実なのだ。

 

一世風靡した”美魔女”なんて、一部の人の特権だ!

30代後半以上の、年齢を感じさせない女性の「美魔女コンテスト」
光文社発行の 「美st」という雑誌で、行われている。
第一回が行われたのは、2010年のことだった。

 

私には、個人的にお付き合いのある美魔女コンテストの入賞者たちがいる。

彼女たちは本当にキレイ。
シミや皺も一つない顔だし、贅肉のないスレンダーな体を持っている。

何も努力していないかと言えば、それは違う。
彼女たちは、自分たちでは努力と思っていない「努力」をしているのだ!

「美魔女」という言葉と共に、蔓延していったのが
自分も「美魔女」だという幻影だろうと思う。

身なりだけは、派手な服装をしているが、どこか違う。
Facebookに映し出される、女性たちの画像は美魔女とはかけ離れているものばかり。

残念なことだけれど、
「やっぱり”おばちゃん”でしかないんだよね」と人知れず思う。

 

美魔女なんてものは、一部の人たちの特権でしかない

これもやっぱり、現実なのだ!

 

二種類の”おばちゃん”とは!

美魔女という一部の特権階級の人たちを除くと、”おばちゃん”は、大きく二つに分けられる。

 

一つは、文字通り「まんま おばちゃん」の部類

加齢による、自律神経の乱れ、ホルモンバランスの乱れから、なかなか痩せられない
痩せた方がキレイでいられるとわかっていても、
食べたり、飲んだりという生理的な欲望を押さえることができない人間。

服装にもあまり気を遣わないことも特徴かも。
でもね、本当は気を遣っていないわけではないの。
「痩せたら、こんな服を着たい」と淡い期待を抱いているだけ。

シミ・シワ・タルミだって、悩んでいないわけじゃない。
でも、”日々”の努力ができないでいるの。

 

二つ目は、「ひとりよがり”美魔女もどき” おばちゃん」の部類。

むしろ、こっちの方が太刀が悪いかも・・・。
だって、ひとりよがりだし、もどきだしね。
痛いんだよね〜・・・

残念ながら、自分で気づいてないないということも、太刀の悪さに拍車をかけている!

 

”はい!私たちは、おばちゃんです” 認めた方が自他共にラクちん

「まんま おばちゃん」でも、「ひとりよがり美魔女もどき おばちゃん」でも、年月には抗えない
これは仕方がないよ。時間だもん!

これは、現実!
だから、まず! 時間に目を背けちゃいけないと思う。

 

「はい!私たちは、おばちゃんです」

 

認めちゃえば、楽じゃない?

自虐ネタもいけるよ〜
痛くないよ〜

周りだって、「はい、はい、おばちゃん」って、気軽に言えるし。

 

そもそも、若い世代に、
”『おばちゃん』と声をかけちゃだめかも?”
って思わせていることが罪なのだよ!

 

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