2016年脚光を浴びるのは、アラフィフだ!


45歳も過ぎれば、誰だって”おばちゃん”
アラフィフ女性たちは、顔も体も、年を重ねたなりの年輪が刻まているし、いろんな経験がヒトとして成熟させている
そんな愛すべき”おばちゃんたち”。2016年脚光を浴びるのはワタシたちだ!!

目次
・「バブル世代」もアラフィフに・・
・「バブル世代」は、いつだって時代の先駆け

 

「バブル世代」もアラフィフに

わたしたち”おばちゃん”は、
若かりし頃、「バブル世代」ともてはやされていた。

わたしの「バブル」は、大学生のとき。
大学生の私には、バブルを肌で感じていたわけではない。
むしろ、負の20年を先頭きっていた世代だと思っていた。
何せ、社会人1年目、もっというと就職氷河期1年目だったわけだから
先輩女性たちが、当たり前に感じていた”好景気”は知るよしもない。
とはいえ、「バブル世代」と 一括りにしてもらって構わないだろう。

この「バブル世代」の女性たちは
今や、アラフィフになっているのだ。

 

「バブル世代」は、いつだって時代の先駆け

40代の女性ファッション誌「STORY」が発刊されたのは、2002年のこと。

当時の40代向けの雑誌は、「婦人画報」くらいだった。
”婦人”って、一体いつの時代?
なーーんて若かりし頃に、思っていたことをよく覚えている。

そこに、40代に差し掛かった「バブル世代」に焦点を当て
ファッション誌として、なりものいりで発行されたのが「STORY」だった。

 

そもそも、なぜ2002年当時に、40代向けの雑誌が登場したのか。

それは、単純に人口が多い”ボリュームゾーン”だからだ。
「バブル世代」の、ちょっと下には、「団塊ジュニア世代」がいるのだから。

このボリュームゾーンをターゲットにしない手はないでしょ。

 

時代はうつりかわり、当時の”アラフォー”世代は、
今や、”アラフィフ”だ!

だって、いつだって時代の先駆け的な存在だから!

 

つまり!!

2016年。
脚光を浴びるのは、アラフィフ女性たち!

そう言っていいのではないだろうか!

 

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