2016年は、バブフィフ元年だ


2016年、やってまいりました!
今年は、バブフィフ元年だと思うわけです。

2015年末の紅白歌合戦は、赤組の勝利に終わりました!
そんなNHKの「紅白歌合戦」でも「バブフィフ元年」を見てとることができます。

やってきました!2016年はバブフィフ元年だ!

2015年の大晦日。
NHKの「紅白歌合戦」では、たくさんの懐かしの名曲がたくさん登場しました。

例えば・・・

郷ひろみさんの「2億4千万の瞳」(1984年)
レベッカの「フレンズ」(1985年)
今井美樹さんの「Peace Of My Wish」(1991年)
高橋真梨子さんの「桃色吐息」(1984年)
近藤真彦さんの「ギンギラギンにさりげなく」(1981年)
松田聖子さんの「赤いスイートピー」(1982年)

白組一番手の郷ひろみさん
トリを務めた白組の近藤真彦さん
オオトリで赤組の松田聖子さんの歌は、なんと80年代の名曲だったわけですよ!
1980年代後半から1990年代前半のものなわけです。

見ている、こっちとしては、「懐かし〜」しかありません。

 

郷ひろみさん、近藤真彦さん、松田聖子さん
それぞれ近年でも多数の新曲を出されています。

なのに、なぜ・・・80年代の名曲を披露したのか・・・

 

それは、ボリュームゾーンである、
バブフィフ世代(バブルでアラフィフ)を意識しているに他なりません!!

紅白歌合戦でさえ、バブフィフ世代を意識しているんですよ!
これは、「バブフィフ元年」と言ってよいでしょう♪

 

「勇気をもって」一歩踏み出せ!

バブル世代は、今や「母親」世代になりました。
子供たちは、親元を離れる頃になっています。

すると・・・
「もう一花、咲かせたい」
「このままじゃ終わりたくない」
そう思っている、バブフィフたちがいるのです。

松田聖子さんや、近藤真彦さんは、
私たちバブフィフたちの、「花」であり、「象徴」でした。

彼らも頑張っている!
そんな彼らと、共に頑張りたい!

それが、紅白歌合戦にこめられたメッセージだと受け止めたい!
そう思います。

 

先行き不安がおおい中で、一歩踏み出すには、勇気がいるけれど
同性代のアイドルたちが、頑張っている姿意に

まだまだ、いける!
まだまだ、やれる!

そう思わせてくれた、紅白歌合戦でした。