アラフィフの残活には、生き方の”軸”が必要です


軸足を据える・・・よく言われる言葉です。あなたは、何を軸足に据えるの?
それが、今の世の中に求められているのです。
ウエンツ瑛士さんや、指原莉乃さんも、軸足に悩んでいるのです。

目次
・芸能人は、軸足で悩む
・軸足とは、何者かということ
・アラフィフの軸は、「好き×得意」だけでいい

 

芸能人は、軸足で悩む

1月1日の朝に放映していたワイドショー番組での一コマ。

「今年は何が流行ると思う?」という司会者からの問いかけに
ウエンツ瑛士さんが、「ミュージカル」と答えていました。

話をよくよく聞いてみると、昨年からミュージカルに軸を移したんだとか。

「現状維持をしていると、落ちていくだけなんです。
落ちたからこそ、気づいたんです。

芸人ではないし、バラエティだけでは生き残れない。
だから、自分の軸をどこにもつべきなのかを悩みました。

それで、昨年からミュージカルに挑戦し、『これだ!』って思ったんです。
歌も、お芝居もやれるミュージカルに、自分の軸を決めました」

 

彼の言葉を受けて、同番組に出ていたHKTの指原莉乃さんも話はじめます。

「今、自分の軸をどこにしようか悩んでいます。
秋元さんからも、バラエティだけじゃ難しいって言われているから・・・

でも、女優も違うし、本当に悩んでいるんですよね」

と・・・。

 

正直、驚きました。
こんな若い世代も「自分の軸」について考えているんだと。
生き残りの激しい、芸能人ならではだからかもしれません。

 

軸とは、何者かということ

”軸”というのは、
「ワタシは何者」という時の”何者”の部分に匹敵します。

先ほどのウエンツ瑛士さんからいえば
「バラエティタレント」から「ミュージカルアクター」に、軸を据えたということでしょう。

 

「軸=何者」とても大切なことです。

 

例えば・・・こんな経験、ありませんか?

名刺を頂いたとき、「この人、何をしている人なんだろう?」と
”???”が頭をよぎること。

何者かわからないと、相手の頭にはクエスチョンマークが浮かぶんです。
逆に、何者かがわかると、スッキリして、そこから話が広がります。

もしかしたら、あなた自身も相手に???と思われているかもしれませんよ。

 

アラフィフの軸は、「好き×得意」だけでいい

マーケティングでいうと、「何者」かは、”ポジショニング”です。
どこに”ポジション”を築くかが、ポイントになるんですね。

では、どうポジションを築くか・・・
どう軸をつくるか・・・

一般的には

* 自分の強みを見つけ
* 競合分析をして
* 強みと競合のいない場所に
* ポジションをつくる
* さらにそのポジションに合致する人をターゲットにする

ということになります。

 

でもね・・・

アラフィフの”残活”は、そこまで考える必要はないと思うんですよ。
「好きなこと」と「得意なこと」のかけ算だけでいいと思う!

 

もちろん、起業して成功する事を考えれば、これらのワークは必要不可欠です。
空いているポジションを見つけるには、お客様や競合といった第三者視点が必要です。

でも、残活として考えれば、
自分を主体にして、自分が満足できるか、自分は幸せなのかだけで選んでいいと思うの。

 

なぜかというと・・・一歩踏み出すことが何よりも重要だからです。

一般論にあるような、面倒で、苦痛を伴う作業をして、
悩みに悩んで決められないよりも
「好き」×「得意」だけで”決めちゃった”方が
残り少ない時間を、踏み出すにはいいと思うわけなんですよ。

だって、間違っていたら、軌道修正なんていくらでも、できるから。

 

とにかく、決めてしまうことが大事です。

 

それと、勘違いしちゃいけないのですが・・・
というよりも、多くの方が勘違いしていることですが・・・

軸足を決めると、それ以外しちゃいけないっていう迷いが働いてしまうこと。
その迷いが、軸足を決めることを拒むんですね。

 

でも、悩んじゃ行けない
だって、ワタシたちは、

自分の人生を創造(クリエイト)していかなければならない!

のだから。

残りの人生を、どう生きる?どう創り上げある?

 

 

さあ、あなたは、どう「残活」を実践する?

 

 

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